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1. 思春期ニキビが治らないわけとは?
2. おすすめ思春期ニキビケア化粧品ランキング
3. ニキビが出来る理由って?
4. おでこのニキビを治す方法って?
5. 洗顔と保湿でニキビ対策
6. 治らないニキビに出会ったら

ニキビ 治らない 思春期

/思春期ニキビが治らないわけとは?/
 10代の頃中学生や高校生の時に出来るにきびを、思春期ニキビと言います。これは成長期に合わせて体のホルモンバランスが変化するのが原因と言われます。男性も女性も、男性ホルモンの影響で皮脂が過剰に出やすくなるためで、毎日のケアを怠ったり、間違った方法のやり方を続けたりなどすると、ニキビも出来やすくなります。ただ、お肌には元々、余分なものを体の外へ排出しながら、新しい肌細胞に生まれ変わる機能が備わっているので(肌のターンオーバーといいます)、そのチカラを引き出してあげれば、出来てしまったニキビも自然と薄く目立たなくなって、やがて消えていきます。
 肌のターンオーバーはおよそ28日間と言われていますが、特に睡眠中によく働きますので、睡眠をしっかりと摂り、正しいお肌のお手入れを続けて、お肌の再生がすすむ環境を整えてあげることが大切です。なかなか治らないなと感じてる時は、普段の洗顔や保湿のやり方が適切かどうか、睡眠や栄養は十分摂れているかなど、確認してみてください。

 

/おすすめ思春期ニキビケア化粧品ランキング/
 思春期ニキビに大切なのは、ニキビを見つけても無理にこすったり傷つけたりせずに、泡立ちのいい洗顔料や化粧水、乳液などを使って、毎日のケアを続けながら少しずつ治していくことです。体の若い頃は新陳代謝も活発なため、きちんとしたお肌の環境を作ってあげれば、自然と治ってしまう事も多いです。これは、治った後に出来るニキビ跡をキレイにしていくことにも言える事で、洗顔と保湿のニキビケアを毎日の習慣にしていきましょう。こちらでは、10代の方にも人気で口コミも多い、思春期ニキビケア化粧品を値段の安い順のランキングでご紹介しています。中には、洗顔と保湿の詳しいやり方を説明しているページもありますので、ぜひ参考にしてみてください!

おでこ ニキビ 治らない 思春期

/ニキビが出来る理由って?/
 ニキビの始まりは、毛穴の詰まりから始まります。毛穴が詰まると、皮脂や角質が肌の奥で溜まりやすくなり、やがてアクネ菌の繁殖で炎症を起こすと、赤い色を帯びた赤ニキビになっていきます。アクネ菌は特に、この皮脂や角質の塊を好みますので、毛穴の詰まりを防ぐことがニキビ予防にもつながります。また、肌は乾燥するとバリアを張ろうと、余計に脂を出しますので、肌の乾燥を防ぐことも大切です。運動した後の汗をそのまま放っておいたりするのは、乾燥を招きますので、運動する機会の多い方は気をつけてみてください。他にも、睡眠不足や偏った食事などの栄養不足、体調不良や紫外線によるお肌へのダメージなど、いくつかの原因が重なり合うことでも、ニキビが出来やすくなります。

 

/おでこのニキビを治す方法って?/
 ニキビを治したり予防するには、なるべく早い段階で見つけて、正しいやり方でお肌をお手入れしてあげることです。少し上でもご紹介していますが、ニキビに大切なのは肌のターンオーバーですから、それがよく働くような肌環境を整えてあげましょう。ニキビにはいくつかの段階があり、見た目の色などからそれぞれ、白ニキビ黒ニキビ赤ニキビ黄色ニキビと言われることがあります。一般的にニキビというと、この赤ニキビのことを指しますが、これは毛穴の奥で炎症が進んでいる状態ですので、まずは炎症をとめる事がポイントになります。
 洗顔と保湿を繰り返して、しっかり睡眠を摂ってもなかなか治りが遅い場合は、ビフナイトやオロナインH軟膏などの、市販のニキビ治療薬を使うと良いでしょう。おでこに出来たニキビの場合は、髪の毛がつねにおでこを覆い隠していたり、寝ている間に触ったりすると治りも遅くなります。寝ている間は、絆創膏を貼っておいたり、髪を縛ってから寝たりの工夫も必要です。また夏場は、日差しによる薬やけの心配もありますので、朝の市販薬の使用は避け、なるべく紫外線を避けてください。

ニキビ 思春期 洗顔

/洗顔と保湿でニキビ対策/
 こちらではニキビケアで基本になる、洗顔と保湿のやり方をご紹介してみたいと思います。洗顔ですが、まず泡立ちのいい洗顔料を選んで使ってください。洗う時は、ごしごし肌をこすったりせず、しっかりと作った泡で顔全体を覆うように、優しく洗っていきます。このとき、泡で汚れを吸着させて除るようなイメージで優しく行ってください。
 保湿は、洗顔後必ず5分以内に。水分が一度失われていますので、このまま放置すると脂が出始めてしまうためです。化粧水を手の平で軽く伸ばしながら、直接すり込むように塗っていきましょう。乾燥の気になる箇所には特に念入りにつけていきます。その後は、乳液で肌にフタをするといいでしょう。補給してあげた水分の蒸発を防ぐことが出来ます。この流れを、例えば毎日のお風呂の後など、習慣化させてしまうのをおすすめします。虫歯予防で歯磨きを毎日するのと同じく、ニキビ予防にお肌のケアを毎日続けてあげると、よいお肌の環境をキープ出来ます。

 

/治らないニキビに出会ったら/
 毎日お手入れを続けていても、治らないニキビが時には出来てしまうかもしれません。このとき、焦って無理にニキビを潰したりすることだけは避けてください。時々、潰したら早く治った!というような口コミや情報を見かけることもありますが、これだけは絶対にNGでダメです。最悪、クレーターみたいな凹んだニキビ跡とずっと付き合う羽目にもなってしまいます。
 出来たり治ったりを頻繁に繰り返したり、少し色が変色してるような(黄色や紫色)ニキビが見当たる場合は、皮膚科で診て貰うのをおすすめします。実はニキビも、皮膚炎のひとつであると言えるので、ニキビ専門に見てくれる皮膚科病院やクリニックも増えてきてます。治療であれば、保険も適用されるので初診でも大体5千円未満で済みます。専門医に診て貰った方が、根本的な原因を見つけてもらえやすいですし、専用の治療薬(内服薬や外用薬)を処方して貰えるメリットもあります。比較的治しやすいと言われる思春期のニキビですが、大人ニキビと同じく、ケアを続けても回復している様子が見られない時は、受診を検討してください。